2012年7月1日日曜日

バルト海沿岸4都市を訪ねる4(ペテルブルグ)

第4日目:平成24年6月8日(金)

ヘルシンキからサンクトペテルブルグに移動

起床6:20 食事6:50
本日は移動日、ロシアへの入国で緊張した1日となる。
ヘルシンキ駅発10:00~サンクトペテルブルグ14:36(時差1時間)
楽しみにしていた特急アレグロ、二人の記念写真をとってもらう。
特急アレグロ
車内に何回か巡回してくるお姉さんにユーロからルーブルに両替する。清算書にはSALE 3700RUB    Rate:38.00  Commission :2.0EUR  Total:99.35EURとあり,おつりの0.65ユーロと3,700ルーブルを受け取る。
 そのあと、立ち替わりいれかわり検査官がやってくきてチェックインが終わるまで落ち着かず、小さい字で書かれた出入国カードの記入に家内は気分が悪くなったようす。
列車内から観る景色は人家もなく、白樺の木の幹がやたらに細い。寒い気候のせいか。途中に比較的大きな街が一駅あったが、それ以外は人家をほとんど見ることがなかった。
サンクトペテルブルグに到着!
定刻にフインランド駅に到着、駅に出て地下鉄の乗り場を尋ねる。入り口は2か所あるようだ。
KASSAで両替したルーブルでジェトン2枚購入。
早くて長~イエスカレーターで地下鉄構内へ。ゆっくり気分を落ちつかせて行き先方向のホームを確認する。見慣れない文字にとまどう。降りる駅は二つ目の駅だ。駅名、間違いなし。勇躍、地下から外へ。出たところはヴォススターニエ広場のはず。
事前にグーグルマップ、グーグルアースで下調べているので戸惑うことはない。(その分感激もすくないかも・・・)
いや、それでも大感激!!地下鉄から出て観る一瞬に開けた情景が!
広い道路と車、人、建物に驚く(ヴォススターニエ広場)
ネフシキー大通りとリゴフスキー大通りのものすごく広い交差点に多くの車と人が行き通う!

地図を見せてイビスホテルのあるリゴフスキー大通りの方角を尋ねる。「ひだ」が痛く、スーツケースを押して歩くのが辛い。歩いて10分ほどイビスホテルに無事到着15:20)。
小休憩後、ホテル(16:50)からヴォススターニエ広場、ネフスキ大通り散策して、エルミタージュ美術館(18:00)へ。帰りはトロリーバスに乗ってヴォススターニエ広場、そこからあるいてホテルに帰着(19:20)。
カザン聖堂
ネフスキ大通り散策
モイカ河岸
宮殿広場とエルミタージュ美術館

イビスホテルのレストランで夕食(~20:20)。  
おいしいクロワッサン、のどこしのよいビールに疲れた体が癒やされる。就寝22:00

★本日(6月8日)の〆

両替 100ユーロ→3,700ルーブル
  • カード払い   
    • 夕食(イビスホテル)1,040ルーブル
  • 現金払い
    • 地下鉄 54ルーブル
    • トロリーバス46ルーブル

第5日目:平成24年6月9日(土)

エルミタージュ美術館鑑賞の日

7:00起床、8:50ホテル出発 9:10 
ヴォススターニエ広場からトロリーバス(9:10)~エルミタージュ美術館(9:20)

トロリーバス路線図


ヴォススターニエ広場のトロリーバス停前

美術館の個人専用入口の待ち場所の宮殿広場はまだ早く、待つ人はまばらで時間調整に美術館を一回りする。ネヴァ河の河岸通りからの対岸の展望がすばらしい。
何台もの団体バス、そして降りて列をつくる団体客。団体用の入り口からすでに入場がはじまっていて大変な混雑となっている。それと比べて表の広場はいたって平穏。チケット事前購入者の左側の列はまばらで、当日券の右側の列で50メートル程度。
写真撮影に気を撮られ気付いたら宮殿広場の列は冬の宮殿に移動していた。(10:00?)
チケット事前購入者は左の列で最前列に並ぶ。隣にいた日本人女性と親しく会話を交わす。ホッとする。並んで待っているのは10人~20人程度とすくない。
宮殿広場
6月9日AM9:56のエルミタージュ美術館前
大使の階段

定刻の10時半きっかりに入場、指図された上の階でチケットに交換して(事前購入者用のチケット売り場)2階へ上がる。周りは他の入場者は見当たらず、通りかかった館員に自分たちの居場所を地図上に指し示してもらう。
あえて団体コースで込み合う「大使の階段」にいき、そこからスタートすることにした。案内図と部屋番号を見比べながらまわる。
観光客の大半は団体客で、それをかわして見て回れば比較的余裕を持って見て回れた。
ピョートル大帝の間

AM11:00個人客入り口の行列の様子
1812年祖国戦争(ナポレオン戦争)の画廊

聖ゲオルギーの間

パヴイリオンの間

リッタの聖母(ダ・ヴインチ)

聖家族(ラファエロ)

ラファエロの回廊

リュートを弾く若者(ミケランジェロ)

アントニア・サテラの肖像(ゴヤ)
ゴーギャン作


計画段階では昼食をどこで取るか、いったん外へ出てよいものかと思案していたが、事前に目につけていた主っだたところを観終わったのが14時過ぎ、体力的に疲れたこともあって、館内で食事を取らずに退出する。(見学3時間半)
建物と宮殿に圧倒された。その分、絵画の印象が薄れている。

イサク広場近くにあるレストラン「テフロ」を地図で探して遅い昼食(15:00~15:40)。予約制のようだったが何とかOK。私の下手な英語も理解してくれ、感じのよい若いウェイトレスさんに、お客は私たち以外はみんな若い人たち。

イサク広場にもどり記念写真。ニコライの像、イサーキエフスカヤ広場で運河クルーズのよび子嬢に呼び止められ、乗り場まで引率される。
30分ほど待たされて出航(16:40~17:40)、途中、何度か水上バイクの水しぶきをかぶる妨害を受ける。
イサク広場
運河クルーズ

トロリーバスでホテル最寄りののヴォススターニエ広場へ。そこでエルミタージュ美術館でお会いした日本女性と偶然に再会。モスクワ駅に隣接するショッピングモール(巨大デパート、その奥のスーパー)で夜食調達。(イビスホテルへは5~6分)ホテル帰着18:50
★本日(6月9日)の〆
カード払い   
    • 昼食(てぷろ)963ルーブル
  • 現金払い
    • トロリーバス(2回)92ルーブル
    • トイレ(2回) 40ルーブル
    • 運河めぐり1,000ルーブル
    • その他(水、ビール)186ルーブル
      計1,318ルーブル


    第6日目:平成24年6月10日(日)

    マリインスキー劇場バレー鑑賞の日

    トロリーバスおよびバス券
    ホテル8:35出発、マリインスキー劇場へはイビスホテル近くのバス停から3番の循環バス(2両連結)を利用する。時刻表には平日は12分、日曜は30分ピッチと読み取れる。
    ネフスキ大通りまで出れば本数も多いのだが待つことに。20分ほど待って乗車(9:00)。
    バスはネフスキ大通りからイサク聖堂、トルード広場、ニコライ宮殿を回ってマリインスキー劇場前で降車する(9:30)。
    料金は23ルーブル、円換算で50~60円と安い。車内をまわってくる切符売りのおばさんに払えばよい。市内移動は地下鉄よりもバスおよびトロリーバスのほうがいたって便利でおすすめ。

    バス路線図



    ホテル前にあるバス停

    マリインスキー劇場は3番バスが便利

    開演までまだ時間があるので周辺を散策、昨日の運河クルーズから観た寺院をたずねることにした。
    初めにニコライ聖堂へ、河岸通りからの景観がすばらしい。近くの住民に記念写真を撮ってもらう。観光バスのルートになっていて私たちの撮っているスポットで停車して乗客は降りて写真を撮って去って行く。
    ニコライ聖堂
    次は少し離れているがニコライ聖堂から南方向に位置するある大きな尖塔をめざす。尖塔を目印にフォンタンカ川を越えて到着。寺院の広場では衣類の市場が開かれていた。
    今日は日曜日の朝、寺院内は荘厳な雰囲気のなかミサが行われている。讃美歌、牧師さんのお説教が響き渡る。寺院の名前は 地図に「Trinity Cathedral of  Izmaylovosky Regiment」としるされている。

    Trinity Cathedral of Izmaylovosky Regiment

    Trinity Cathedral of Izmaylovosky Regiment
    マリインスキー劇場に戻る途中、先に川越しに見たニコライ聖堂に立ちよる。ここでもミサが行われていた。

    ニコライ聖堂

    ニコライ聖堂

    マリインスキー劇場の開場11時に入場、ネット手配したバウチャーからチケットに引き換える。
    私たちの席は1st Gallerry Circle Box 8(中央部の最前席)です。

    マリインスキー劇場


    マリインスキー劇場

    題目は「バヤデルカ」事前にネットからあらすじをコピーして持参しており、目をとおす。
    12時過ぎから始まり途中2回の休憩をはさんで15:15に終演。
    バレー演目「バヤデルカ」

    館内は豪華絢爛な劇場マリインスキー、観客席は満席、バレーには無縁の私だが、初めて見るバレーに感激、会社の同僚から退職記念として貰ったオペラグラスを駆使して、きれいなバレリーナの姿を追い続けて、あっというまの3幕3時間。劇のあらすじは簡単で良い思い出となりました。
    幻影の場面


    劇場前から3番のトラムに乗って一旦ホテルにもどる。(16:00)

    夕食にウェブから選んでいたヴォススターニエ広場の近くの某レストラン、探せどわからず、あげくに閉鎖とのこと。それではと、これもネットでしらべたネフスキ大通りの「ヨールキパールキ」に変更。この店の客の呼び込み屋さんに教えられて入る。
    ファミリーレストラン風の店で家族ずれやカップルの客で繁盛していた。
    ガイドブックにないショッピングモール
    同店内

    いつものショッピングモールに立ち寄りホテルに帰着(18:50) 
    就寝21:30

    ★本日(6月10日)の〆
    • 現金払い
      • トロリーバス(2回)92ルーブル
      • 夕食(ヨールキパールキ) 1,500ルーブル
      • その他(水、ビール)135.8ルーブル
        計1,727.8ルーブル


    第7日目:平成24年6月11日(月)

    ペテロパブロフスク要塞、ロシア美術館、血の上の教会

    7:00起床  7:30朝食
    ペテロパブロフスク要塞へは地下鉄を利用。まずヴォススターニエ広場の地下鉄へ、。ここでクレジットカードでの購入を試みるもうまくいかずKASSAでジェトン購入。
    改札口からエスカレータで地下1号線構内へ(9:00)、そこから3号線構内に移動。地下鉄3号線でネフスキー駅(一駅)、そこでまた地下鉄2号線に乗り換えて地下鉄ゴーリコフスカヤ着(一駅9:27)。

    メトロ路線図

    地下鉄1号線、3号線、2号線乗継

    地下鉄ゴーリコフスカヤ駅

    アレクサンドルスキー公園を通り抜けて東側門からペテロパブロウスク要塞にはいる。同聖堂に入場、聖堂内は一部補修中。

    要塞門


    ペテロパブロウスク要塞,内


    ペテロパブロウスク聖堂

      同聖堂内
      同聖堂内
      要塞沿いのネヴァ川のビーチでは日光浴をしている人を見かける。水辺で休息している女性が一昨日の女性、3回も遭遇するという偶然さに驚く。
      要塞沿いのビーチ
      西の門から出てトロイツカヤ広場で持参のパンとお茶で昼食(12:25~12:40)、小休止後、トロイッキ橋を歩いて渡る。ライラックの花が咲いた公園(マルスの原)を通り抜けて血の上の救世主教会へ(13:40~14:10)。


    トロイッキ橋を渡る

    同橋よりペテロパブロフスク要塞を望む

    同橋よりペテロパブロフスク要塞を望む



    モイカ川と後方は「血の上の教会」

    血の上の教会

    同教会内

    ロシア美術館へは横門の入り口から入所(~15:15)。
    ロシア美術館

    同レービンの部屋

      ミハイロフ宮殿から芸術広場、ネフスキー大通りへ、両替所で10ユーロをルーブルに交換。 トロリーバスでいつもの広場とショッピングモールに立ち寄りホテルに帰着(17:00)  就寝20:00
      ★本日(6月11日)の〆
      • 両替 10ユーロ→369ルーブル
      • カード払い   
        • 血の上の教会500ルーブル
        • ロシア美術館700ルーブル
        • 水、ビールほか365ルーブル
    計1,565ルーブル
      • 現金払い
        • 地下鉄 54ルーブル
        • トイレ 20ルーブル
        • ハバブロスク聖堂400ルーブル
        • アイス120ルーブル
        • トロリーバス46ルーブル
    計640ルーブル

    2012年6月30日土曜日

    バルト海沿岸4都市を訪ねる3                (ヘルシンキ・タリン)

    第1日目:平成24年6月15日(火)


    朝5時に起床、家内は朝食のおにぎり造り。6時に家を出て、唐崎駅発06:24、京都駅での乗り換えに余裕を持たせての出発。
    「はるか」往復切符9,400円(14日間有効)は指定券込みの割安で、事前に購入している。
    「はるか」京都駅発07:15~関空駅着08:54、車内でお手造りのオニギリで朝食。

    関空で現地通貨ユーロに30,000円両替、290ユーロ=29,237円
    1ユーロ100.8円、このさいの円高は大歓迎!30分ほど待って搭乗する。

    フインランド航空AY078便、 関空10:54 ~ヘルシンキヴァンター国際空港15:00(時差6時間)
    機内ではsudoku(数独)ゲームに費やす。

    ターミナル2に到着、大半の乗客はトランジット手続きを経て他国へ、私たちは入国検査と手荷物引き取り所へ。
    ファインエアーシティバスでヘルシンキ中央駅に到着(空港発15:30~中央駅着16:10.)

    空港のファインエアバス停は10番

    バス停の中央駅の右前方が宿泊ホテルのソコスホテルバークナで、1F~3Fがデパート,地下がスーパーマーケットになっている。バウチャを見せてチェックイン、部屋は8F(16:35着)で見晴らし良好。 空港到着から1時間少し、思いのほかスムーズにたどり着く。

    宿泊ホテルの部屋
                  
    ホテルのサウナ風呂を下見、8Fは女性、9Fは男性専用で入浴時間は17:00~21:00。広々として清潔そう、 ウェブのクチゴミサイトからの「サウナの入り方」のコピーも持参したが結局、入らずじまい。
    ツーリストチケット

    ひととき後、ヘルシンキ中央駅へ。構内のインフォーメーションに日本語の話せるスタッフ(岐阜大学に1年留学)がいて、観光マップ、路線マップを入手し、ツーリストチケットの販売所、トラム、バス(15A)の停留所の場所を教えてもらう。ツーリストチケットは1日券2枚と3日券の料金は同料金なので3日券を購入する。ほかの国でも同料金が多く同じようにしています。
    旅行中ではシリヤライン船内、ストックホルムのインフォーメーションにも日本人スタッフがいて、英語を満足に話せない私たちにとっては心強かった。
    トラム路線図

    駅でイチゴ、夜食用の買い出し、日本から持ってきた「おにぎり」、カップうどんで夕食、現地時間の21時(日本時間翌午前3時)睡眠剤服用して就寝

    センター駅と左奥がホテルソコスバークナ
    ★本日(6月5日)の〆

    関空にて両替 29,237円→290ユーロ
    • カード払い                                 
      • 空港バス 12.4ユーロ               
      • ツーリストチケット28.0ユーロ
      • いちご2.5ユーロ
      • 買い出し(ビール、水ほか)9.64ユーロ
    計  52.54ユーロ


    第2日目:平成24年6月16日(水)


    ヘルシンキ市内観光
    センター駅前(ホテル食堂から)
    11時からのオプショナル観光ツアーの前にトラム3Tでヘルシンキ大聖堂へ。大聖堂まえの元老院広場は工事中で、工事ガードマンから上手な日本語で話しかけられておどろく。以前に大阪にいたとのこと。
    9時の開館に合わせて入場。中国人のツアー観光客でにぎあう。
    元老院広場で陽気なロシア人(モスクワから来た父親とかわいい娘さん)に写真を撮りあう。
    徒歩にてマケット広場、ウズベンスキー寺院へ

    ヘルシンキ大聖堂
    ヘルシンキ大聖堂とチャペル
         
    ヘルシンキ大聖堂とチャペル

    ウズベスキ寺院

    ウズベスキ寺院とチャペル

    マーケット広場

    ふたたびマーケット広場にもどり、オールドマッケットに立ち寄りエスプラーナーディ通りのツアー発着場にいく。

    

    今回のオプショナル観光ツア-は日本語ガイドテープ付きで、シベリウス公園、テンペリアウキ教会などセンターから少し離れた場所も回れるので事前に申し込み済み。先のロシア親娘も一緒で隣り合わせになる。
    テンペリアウキオ教会


    シベリウス公園
    ツアーのあと、トラム1に乗ってハカミエニマーケットに行き、昼食。海の幸満杯のおいしいスープだった。その後、2階のマーケットにあるマリメッコに立ち寄る。彼女の趣味に合わないのか観るだけで、別の店でおみやげにナフキンを買う。

    ハカミエニマーケットでスープとパン

    ハカミエニから時計反対回りにトラム(3B、途中3Tに表示切替)に乗って再度、エスブラーナーディ大通りへ、アカデミア書店、イッタラー(食器)、マッケト広場でサクランボ購入。


    エスブラーナーディ大通り
    エスブラーナーディ公園

    アカデミア書店

    オールドマーケト(3T)から途中オリンピアターミナル降車駅確認し、ビースカルマ駅降車。
    ヨハンナグリセン(布地)立ち寄り、ここも彼女の趣味(高価過ぎ?)にあわないらしくここも観るだけでパス。

    オールドマーケット

    ここから10分ほど歩いて映画「かもめ食堂」の舞台となったスオミで早い夕食。
    日本のメニューからオーダー、値段的にはボリュームから割安、フリーのビール(ハウスビール?)2杯試飲して有料のビールをオーダー
    トラムにてホテル18:25へ。21:30就寝
    かもめ食堂
    ★本日(6月6日)の〆
    • カード払い                     
      • 夕食(スオミ)23.7ユーロ             
      • 滞在費(水、ビール)7.05ユーロ 
    計30.75ユーロ      
    • 現金払い
      • 昼食スープ  16.5ユーロ
      • パン(市場)4.5ユーロ
      • トイレ  1.5ユーロ
      • おみやげ(ナフキン)11.4ユーロ
      •  さくらんぼ2.0ユーロ 
    計35.9ユーロ    



    第3日目:平成24年6月17日(木)

    タリン旧市街観光

    本日はタリンクシリアライン(ヘルシンキ~タリン)の日帰り観光
    往路10:30~12:30 復路16:30~18:30
    船料金は期間、曜日、時間により設定されており、同日往復(デイクルーズ)割引は片道料金なみの料金となっており、事前購入済み。
    前日に確認済みの中央駅隣のバス停15Aより8:47発に乗車、西ターミナルへは15分ほどで到着し、すぐにチェックイン、パスポートとシリヤラインバウチャーを提示して搭乗券を貰うだけでのいたって簡単なもの。乗船シップ名はタリンクスタ、ー私たちは早い乗船だったので好きな場所(座席)を確保する。乗船客は出航間際まで途切れることなく列になって入ってくる。
    タリンク スター
    Tallink Star
     

    建造年: 2007年
    ルート: HELTLL
    総トン数 : 36,249トン
    乗客定員 : 1,900人
    全長 : 186 m

    タスクフリーのショップ内
    定刻に出航、6,7階のタックスフリーのショップは買い物客で一杯。これを目的に乗船しているようだ。
    二つある出口、インフメーション嬢からクイッカーと教えられた出口に30分前から待機。徐々に並び始めるも私たちほどにあわてて待つようでもない。
    タリン港Dターミナルに到着、客待ちタクシーがずらりと並んでいる。滞在時間4時間、実質3時間15分と時間に制約があるので、結果からいえば、旧市街地のトームペア城までの行きのコースはタクシーを利用すべきだった。

    徒歩にて旧市街の入り口ふとっちょマルガレータ(13:00)に到着、三人姉妹、聖オレフ教会、ピック通り、ライ通りからラエコフ広場にいたる(13:30)。広場で小休止し聖ニコラス教会、急な階段を上ってアレクサドルネフスキー聖堂、大聖堂、コフトフ通りをへて展望台へ(14:00)。トームペアの丘の上から塔が立ち並ぶ下町を見下ろす眺望が素晴らしい。

    ふとっちょマルガレータ

    タリン旧市街の通り

    タリン旧市街の通り
    タリン旧市街の通り
    ラエコヤ広場


    昼食時のラエコヤ広場

    トームペアの丘の展望台からの眺望
    大聖堂西の展望台のベンチで昼食(14:10)。時間を気にしながらトームペア城(14:35)、アレクサンドル・ネフスキー聖堂をみて、ピックヤルク通りの坂を下る。ウクライナ・カトリック教会、ラボラトリーウミ通りの城壁に沿って歩いてスール・ランナ門(ふとっちょマルガレータの塔)へ(15:10)。休むことなく、疲れた脚を引きずりながらDターミナル(15:37)に到着。
    チェックインは入場口で帰りの搭乗券を通しただけでOK
     

    アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

    ラボラトリーウミ通りの城壁

    帰りの船は
    スーパースター、展望台つきの座席に座る。定刻より30分ほど遅れて出航。




    Superstar          


    22:00就寝
    建造年: 2008年
    ルート: HELTLL
    総トン数 : 36,400トン
    乗客定員 : 2,080人
    全長 : 177 m
    西ターミナルから15Aバスにて中央駅へ。
    明日のサンクトペテルブルグ行きの特急アレグロの乗り場を確認してホテルに帰る(20:00)。
    夕食は日本から持参のおそば、ご飯、味噌汁、塩コンブ、梅干しですます。

    ★本日(6月7日)の〆
    • カード払い   
      • タックスフリーの船内で購入
      • おみやげ(チョコ)20.7ユーロ             
      • ビール500CC2本2.0ユーロ 
    計22.7ユーロ      

    2012年6月29日金曜日

    バルト海沿岸4都市を訪ねる2(旅費精算)

    旅費精算  600,000円/二人


    シリヤシンホニーのキャビン内

    貨幣はユーロ、ルーブル、クローネと大変です
    ただいま現地で計算機を駆使して清算中です。貨幣はユーロ、ルーブル、クローネと大変です。(豪華客船シリヤシンホニーのキャビンにて)

    内訳
    1.旅行会社支払い分 計505,806円
    • 航空券 269,020円
    • ホテル代124,300円
      • ソコスバークナ(3泊)34,200円
      • イビスサンクトペテルブルグ(4泊)67,600円
      • クオリティハニング(2泊)19,800円
      • 手数料2,700円
    • タリンクシリヤライン(船)42,086円
      • ヘルシンキ~タリン日帰り(82ユーロ)8,995円
      • ヘルシンキ→ストックホルム(288ユーロ・夕、朝食)31,591円
      • 手数料1,500円
    • オプショナルツアー12,200円
      • ヘルシンキ観光バス5,600円
      • ストックホルムパノラマ観光6,600円
    • 列車アレグロ47,700円
      • ヘルシンキ~サンクトペテルブルグ24,400円
      • サンクトペテルブルグ~ヘルシンキ21,800円
      • 手数料1,500円
    • ロシアビザ申請代行10,500円
    2.ネット手配分 計20,610円
    • エルミタージュ美術館(35.9ドル)2,980円
    • マリインスキー(3,840ルーブル)10,820円
    • 海外旅行保険6,810円
    3.滞在中支払い分計71,540円
    • 現金払い 38,640円
      • 自宅~関空往復9,400円
      • 円→ユーロ両替29,240円
    • カード払い 32,900円
      • ユーロ(106)10,810円
      • ルーブル(3,568)8,920円
      • クローネ(1,097)13,170円
    合計(1+2+3)=597,956円
    • ストックホルムの宿泊について
    当初予定のの市街地のホテル(1泊)21,200円から郊外の駅近くのクオリティハニング  9,900円に変更しています。

    • お金をかけない(掛けることが出来ない)シニア夫婦の旅費集計結果
    一人300,000円といったところです。





    2012年6月25日月曜日

    バルト海沿岸4都市を訪ねる1(12日間の行程)




    平成24年6月5日より12日間、バルト海沿岸の4都市の観光旅行に出かけました。ヘルシンキ3泊、サンクトペテルブルグ4泊、船1泊、ストックホルム2泊の家内との個人旅行です。

    今までヨーロッパを中心に何度か出かけていますが,言葉、治安の心配、ビザの取得の煩わしさもあって敬遠していたサンンクトペテルブルグを今回の旅に加えました。ヘルシンキから高速列車で3時間半で行けることを新聞で知たのがそのきっかけでした。
     ビザの代行手配の関係で旅行会社ネットトラベルに航空券、ホテル、列車等の手配をお願いし、エルミタージュ美術館、マリインスキー劇場の手配はネットから直接予約いたしました。

     心配していたトラブルもなく、言葉が通じない私たちに現地の人々はやさしく接してくれました。
    また、何人かの日本人の方とも親しく会話を交わすことができました。
     また、今回の旅行の計画ににさいし、旅行会社ネットトラベル、旅行のクチゴミサイトフォトラベル、多くのかたの旅行記から多くの助言を得て、十分な時間を割いて計画いたしました。

     今回の旅行は、体力、気力の衰えを感じながらも、個人旅行ならではの貴重な体験ができました。  私の旅の思い出記録が個人旅行を考えられている方に少しでもお役に立てば幸いに思います。

                                               平成24年6月26日 記


                                                                       バルト海沿岸4都市を訪ねる2旅費精算
                                                                       バルト海沿岸4都市を訪ねる3ヘルシンキ・タリン
                                                                       バルト海沿岸4都市を訪ねる4サンクトペテルブルグ
                                                                       バルト海沿岸4都市を訪ねる5ストックホルム



    「バヤデルカ」マリインスキー劇場

    バルト海4都市を訪ねる

    旅行概略行程  

      平成24年6月5日(火)~6月16日(土)      
          
    第1日目(6月5日)
    ファインエアー 大阪空港10:45発 ~ヘルシンキ空港15:00着
     
     空港バス15:30~中央駅16:10着 ホテル着16:20        ソコスバークナ(泊)

    第2日目(6月6日)
    ヘルシンキ観光



    オプショナルツアー11:00~12:20(事前予約)        ソコスバークナ(泊) 

    第3日目(6月7日)
    タリン観光(ヘルシンキ~タリン日帰り)
      シリアライン 往路10:30~12:30 復路16:30~18:30)   ソコスバークナ(泊)

    第4日目(6月8日)
    へルシンキ→サンクトペテルブルグ移動
    へルシンキ駅発10:00~サンクトペテルブルグ(フインランド駅)着14:36 
    特急アレグロ(事前手配) 
         ホテル着15:20 ネフスキー大通り散策        イビスサンクトペテル(泊)


    第5日目(6月9日)
    サンクトペテルブルグ観光
    エルミタージュ美術館(事前購入)10:30~14:30 
    イサク広場、水上観光 
                イビスサンクトペテル(泊)

    第6日目(6月10日)
    サンクトペテルブルグ観光 
    マリィンスキー劇場バレー観賞(事前予約)12:00~15:00
    マリィンスキー周辺散策                    イビスサンクトペテル(泊)
          
                               
    第7日目(6月11日)
    サンクトペテルブルグ観光 
    テロパブロフスク要塞、ロシア美術館・血の上の教会 
                             イビスサンクトペテル(泊)
    第8日目(6月12日)
    サンクトペテルブルグ~ヘルシンキ~ストックホルム移動
    (アレグロ特急)サンクトペテルブルグ発11:25~ヘルシンキ着14:01
    オリンピア港移動  シリアラインヘルシンキ~ストックホルム 15:00チェックイン
    16:00乗船  17:00発                     シリアシンホニー船(泊)

    第9日目(6月13日)
    ストックホルム観光
    バータハムン港09:30着、バスにて中央駅へ
    オプショナルツアー(事前予約)13:00~14:20
    地下鉄駅環境美術観光(T10路線)、郊外電車(25分)~ハンデン駅
         ホテル着17:00                     クオリティハニンゲン(泊)

    第10日目(6月14日)
    ストックホルム観光
    市庁舎、ガムラタン、ユールゴーデン島、          クオリティハニンゲン(泊)

    第11日目
    ストックホルムより空路ヘルシンキ経由で帰路
    ハンデン駅9:15(郊外電車)中央駅~アーランダ空港10:25
    アーランダ空港12:55発~ヘルシンキ空港14:55  同17:20発~関空へ   機内(泊)

    第12日目
    関空着8:55  帰宅 12:30



    2012年3月20日火曜日

    「母なるドナウに架かるくさり橋」

    前投稿では去年旅行しました「チェコ・ハンガリー11日の旅」を題材にしてPrez​iに初トライしました。
    今回はブタベストの「母なるドナウに架かるくさ​り橋」と題して写真から動画に編集してユーチューブにアップして​みました。
    どうぞご覧ください。