2015年3月21日土曜日

 「白川野外美術展」の案内状をトルコ会の仲間の長谷川さんからいただいており、今日、家内といくことにした。1,000円の1dayチケットを使って滋賀里駅を朝9時27分の電車に乗って1時間で東山三条駅に到着。
白川の水中に彫刻物がセットされている。ブロックでこていされているのだが、昨夜の雨の影響はなかったのだろうか?仁王門通りから華頂通りの白川の川中に40点が展示されていた。
 


南座のはす向かい「ぎおん天ぷらや天周」へ向かう。店前には11時半だというのにお客さんの長蛇の列、あきらめて高島屋までいき、3階のレストラン(テラスステイング)で私はオムレツ、家内はグラタンを注文(家内の知人の紹介)、非常においしい。
 家内とは南座前で分かれて私は青蓮院門跡にむかう(目的はお墓の移設のための下調べを兼ねて)。


青蓮院の天然記念物くすのき
東山三条駅を1時ごろの電車に乗って浜大津へ。
大津市社会福祉協議会主催の大津市ボランティアセンター登録団体交流連絡会に参加。
 40団体、60人を超える参加者があり、参加者6~7人に10グループに分かれて着席。
14時から始まって、私の所属するおやじのたまり場会長の松井さんのお話「グループが元気になるコツ」をきき、グループでボランティア活動について16時過ぎまで話し合う。


ふれあいプラザ大会議室

松井会長のお話

大津環境フォーラムに立ち寄り、あと、滋賀里へ(17時半)
 




 

2015年3月16日月曜日

古都大津・歴史街道探訪(旧東海道Ⅲ)

「瀬田の唐橋」と近江国庁関連遺跡」を訪ねて
 おやじのたまり場主催のウォーキング古都大津・歴史街道探訪(旧東海道Ⅲ)を以下行程で実施しました。
◇行 程 (約8km)
 JR・京阪石山駅 → 鳥居川御霊神社 → 瀬田の唐橋 → 雲住寺 → 堂の上遺跡 → 建部大社 → 中路遺跡 → 青江遺跡 → 惣山遺跡 → 近江国庁跡(昼食)→ 若松神社と陶棺 → 西行屋敷跡 → 野神社旧跡  → 一里塚 → JR瀬田駅
◇日時 平成27年3月15日(日)9時30分~15時(受付開始 9時)
◇集合場所 JR・京阪石山駅広場(2階)芭蕉像前    
◇参加者:110名
   


今回の探訪では旧東海道を歩き、古代大津の歴史や文化遺産をおやじのたまり場のボランティアガイド9名が案内しました。
いかがでしたでしょうか?
心配された天候でしたが雨に合うことなく、多くの皆様の参加を得て無事終了できました。ご協力有難うございました。
瀬田の唐橋は古代の三大名橋の1つで、東から都への入り口でもあり「唐橋を制するものは天下を制す」と言われております。壬申の乱、藤原仲麻呂の乱、源範頼と今井兼平の攻防戦、本能寺の変等しばしば歴史の表舞台に登場しています。
一方、近江の国は全国60ケ国の中で大国にランク付けされた豊かな国でした。近江国府は地方官衛(かんが)遺跡でこの府域の中央部に国庁があります。昭和38年に政庁域、その後青江遺跡などの国庁関連遺跡の発掘調査が実施されてきました。 
集合写真とアルバムを以下にリンクしています。ご覧ください。

瀬田の唐橋と近江国庁関連遺跡を訪ねて
 

2015年1月27日火曜日

市民ヨシ刈り

市民ヨシ刈り
大津市環境政策課主催の「市民ヨシ刈り」に参加しました。レイカ 大津支部から6年前に参加しており今回2回目です。
   
  

・日 時 平成27年1月25日(日)
・場 所 大津市雄琴六丁目 アクティバ琵琶前の湖岸
・日 程 9:00 開会式
       9:20~ ヨシ刈り、ヨシたいまつ作り

    早朝8時に自宅(滋賀里)を出発し、指定された某会社の駐車場に車を止めて、そこから少し離れた「市民ヨシ刈り」会場へ歩いて向かう。

参加者は一般市民、雄琴ヨシ保全実行委員会、協力団体・事業所から500名、それに学童たちをくわえて700名と主催者のはなし。

長靴の中に水が入らないように気を使ってヨシを刈る。刈ったヨシを手渡しして束ねて、5、6か所に藁で縛ってたいまつ作り。これは3月14日(土)の18時からの「ヨシたいまつ一斉点火」に使われる。

作業後に豚汁をいただく。
程よい運動と豚汁に体も温まり比叡の山のうっすらと積もった雪景色を眺めながら岐路につく。
 






 

2014年12月1日月曜日

住友活機園の見学

 私の所属するレイカ大津支部の研修部のお世話による「住友活機園の見学」に参加しました。
京阪電鉄石山寺駅に10:45分に集合、レイカ大津支部会員50名が参加

 石山寺駅から瀬田川と反対(山側)の道路を石山駅方向に向かって歩いて数分で到着。
 急な石段を登って、玄関から園内へ一歩足を運ぶと、 もうそこは別世界。さらに、つづら折りの庭園道を上がってゆくと、急に視界が開け、そこには、 美しく手入れされた芝生庭園が一面に。歴史を感じさせる洋館が、すくっとそびえ立っています。 また、その洋館の左手には、棟続きで、数寄屋建築(和館部)が軒をつらねています。










 

 洋館の建物の屋根のてっぺんには、ハートをくり抜いた瓦が並んでいる。 これは猪目(いのめ)瓦と言って、イノシシの目はハート型をしているらしく、 その意匠を瓦にあしらったのだという。





50名を2班にわかれ、私はA班で洋館部から見学
案内の人の後について、さっそく洋館の建物内部へ。まず案内されたのが、洋館一階の食堂。 大きなテーブルに木製の椅子が並んで、今すぐにでも晩餐会が始まりそうな雰囲気。つくられた時代背景もあって、 ところどころに、当時、流行のアール・ヌーボー様式のデザインもほどこされていて、シンプルかつ、よく見れば凝ったつくりに。 建物の内部は写真撮影が禁止されていてお見せできないのが、とても残念。階段を上がった二階の客間は、 瀬田川の流れがすぐそこに見えたという、すばらしい眺望。

次は和館部へ
控え室から見る庭園、すばらしい!



座敷から観る庭園、昨日来の雨で黄色の紅葉はすべて落ちていて残念!是非次回は見たい。



詳しい説明に満足、あっという間の2時間、12時過ぎに見学を終了。
楽しい時間あたえてくださり有難う。

国指定の重要文化財ともなっている、この住友活機園が作られたのは、 一九0四年(明治三七年)、作ったのは伊庭貞剛(いばていごう 一八四七~一九二六)という人物。 彼は、今の近江八幡市に生まれ育ち、大阪上等裁判所の判事などをつとめた後、庭園の名前にもあるとおり、 住友財閥の総理事まで上りつめた偉い人。住友時代には、住友銀行や別子鉱業所など、住友の主要な会社を作り上げた。 その伊庭翁が、引退するにあたってこしらえたのが、この住友活機園というわけ。ちなみに、「活機」とは、禅宗の思想で、 “世俗を離れながらも人情の機微に通じる”という意味だとのこと。(Web「旅歩き」転載)

★追記
解散時住友コレクションの招待券いただき、家内と翌日行くことに。
観光客でにぎあう南禅寺を通り抜けて「泉屋博古館」へ
二条城行幸図廟風等観賞。色彩の鮮明さ、保存の良さに驚くと共に泉屋博古館の建築物にも驚嘆、心満ちた気持ちで帰路へ


 

2014年11月21日金曜日

晴天に誘われて紅葉をみがてらに西教寺へウォーキング。
いつもは滋賀里の自宅から歩いていくのだが、脚の具合が悪く(年のせい?)京阪坂本駅まで電車で行く。(午前10時半)

 比叡山坂本駅⇒(日吉参道)⇒日吉大社⇒(山辺の道)⇒千体地蔵尊⇒西教寺


東本宮、山辺の道のスタート地点近辺で「連理の枝」の立て看板を見る。



山辺の道を川を渡ってしばらく歩いて(千体地蔵尊に行くまでの間)、柿畑に咲く皇帝ダリヤと
そのそばに黄色く咲く花、皇帝ヒマワリ(?)。





やがて西教寺正門へ


日に照らされた紅葉がすばらしい。



 
 
西教寺本殿に入る。
色紙を書いている僧侶は私たちの住職、来年の干支で私も羊歳ということで購入(1,000円) 
いつもは閑静な西教寺だがわりと多くの参拝者がいた 
本堂を参拝して歩いて帰る。(午後2時着、万歩計10,000歩)
 
 

 
 
 
 
 
 

2014年11月9日日曜日

いとこ会

平成26年11月1日KKRホテルびわこで「いとこ会」を行った。
  私たち夫婦の仲人をしていただいた西澤S(89歳)夫妻、二人をひきあわせていただいた西澤H(82歳)夫妻、それと姉夫婦(82歳)と私たちの4夫婦で私が最年少(72歳)である。

 16時30分にホテルにチェックイン、17時過ぎに温泉につかり、18時30分から別室手配の部屋で夕食、杯を汲みかわしながらのたのしい宴会となる。21時前に部屋に戻って談笑。

翌9時に法事に行く姉夫妻を野洲町三上まで送っていく。4家族が顔を合わせて食事をする機会はあるだろうかと思いながら・・・

                                      ★スナップ写真いとこ会はこちら

2014年11月5日水曜日

第4回トルコ同窓会 平成26年10月29日~10月31日

 
「北陸・加賀温泉郷2泊3日」 
数年前に阪急トラヴェルの格安のトルコツアーに参加し、その時に知り合った5組の夫婦による旅行で今年が4回目となる。
 京都向日市の長谷川さん夫婦のお世話で、「湯快リゾート」の北陸・加賀温泉郷2泊3日の旅行に行ってきました。格安旅行に参加した仲間同士、四国の松山、堺市、向日市、大津市(2組)の5組の70歳前後の夫婦の集まりで、今回も何の気兼ねもない楽しい旅行でした。


 
第4回トルコ同窓会写真

行  程

10月29日(水)
   8:45 京都駅八条口集合  9:00 出発 
     
   12:45 山中グランドホテル到着  昼食後、各自部屋で小休止
   14:30 山中温泉街散策
   19:00 夕食(バイキング)
   21:00~23:00 幹事室で宴会

山中温泉街マップ

10月30日(木)
   8:00  朝食  あと自由行動
   10:30  片山津温泉へ(連絡バス)
  11:30  片山津温泉 矢田屋 松濤園到着
  12:00  片山柴山潟サイクリング(12.5)KM~かぼちゃ村(昼食)
        芸妓検番(花館)見学
  16:00  矢田屋 松濤園 チェックイン
  19:00  夕食(会席料理) 
  21:00~24:00  幹事室で宴会

片山津温泉街マップ
 
   
 
 

費用(夫婦2人分)
   ホテル代 (バイキングタイプ)1泊2食付き  16,500円
   ホテル代 (老舗旅館タイプ)1泊2食付き  22,300円
   バス代(シニア5割引)          3,300円
   昼食代(ビール込み)       3回 7,700円
   夕食時ビール代          2回 4,400円
   宴会                  2回  2,600円
   自転車レンタル              1,000円 
 
  
   湯快リゾート 利用券2人*2,000= ー4,000円
                           53,800円
   お土産                     4,700円
    合計                    58,500円